Everyone’s Suggestion Box
みんなの意見箱
お寄せいただいたご意見を紹介します
投書箱へのご意見
委員の世代構成
ご意見
若手委員会についてメンバーの先生方が、一番若くても2014年卒でした。
「若手委員会」のメンバーに若手の先生を入れる方針ではないとのことであれば問題ないと思いますが、新専門医世代の2016年以降卒業の先生がいらっしゃらない点が気になりました。
また、大学病院で勤務されている先生が中心であり、地方の病院の先生や地域枠の先生の意見が反映されるのかについても懸念があるように思いました。
回答
若手委員会の委員構成につきましては、各内科系サブスペシャルティ学会より、次世代のリーダーとしてご推薦いただいた先生方にご参画いただいております。
ご指摘のとおり、現在のメンバーは比較的キャリアの進んだ世代が中心となっておりますが、若手委員会の上部組織であるダイバーシティ推進委員会内では、医師としての業務やキャリアが一段落する時期として、概ね40歳前後を目安とする意見があったことも背景の一つとなっております。また、所属や地域の偏りについてのご指摘も真摯に受け止めております。
より幅広い視点を学会運営に反映していくため、今後の委員構成や活動の在り方についても検討を重ねてまいります。
貴重なご意見をいただき、重ねて御礼申し上げます。
今後とも日本内科学会の活動にご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
委員になるには?
ご意見1
2006卒で、個人的な知り合いも委員にいらっしゃり、大変意義の大きな会であると思います。
メンバーの選定はどのようにされたのでしょうか?
もし可能であれば、お手伝いさせて頂きたく存じますが委員の追加募集をされる予定はございますか?
ご意見2
私はホスピタリストとして専攻医教育に携わっており、内科学会での教育における施設や診療科の垣根を越えた横の連携にも興味を持っております。
若手委員会に入るためにはどうすればよろしいでしょうか。ご教示いただけますと幸いです。
回答
若手委員会は、日本内科学会ダイバーシティ推進委員会の下部組織として設置されており、その委員構成は「若手委員会規程」第3条に基づき、内科系サブスペシャルティ学会より推薦された男女各1名およびダイバーシティ推進委員会が必要と認める委員で構成されております。
|(参考)若手委員会規程 第3条
|(1)内科系サブスペシャルティ学会より推薦された男女各1名
|(2)ダイバーシティ推進委員会が必要と認める委員若干名
|2. 前項の委員については、推薦時に44歳以下とする
したがいまして、現在は個人での応募や公募による委員選任は行っておりません。
ただし、若手医師の皆様からの関心やご意見は、本会としても大変心強く感じており、今後の活動推進の上で貴重な励みとして受け止めております。また、このようなご意見をいただいたことにつきましては、然るべき委員会へ報告申し上げます。
このたびは温かいお言葉とご関心を賜り、誠にありがとうございました。
引き続き、日本内科学会ならびに若手委員会の活動へのご理解・ご支援をお願い申し上げます。