activity

活動内容

推薦によって選出された委員により運営しています。


background

設置の経緯

日本内科学会では、学会会員の多様化によって生じた問題について検討すると共に、適切なキャリア支援を行うことで多様化を推進することを目的とし、「男女共同参画・働き方改革ワーキンググループ」から「男女共同参画グループ」が独立し、新たに『ダイバーシティ推進委員会』として昇格、設置されました。
同委員会では、今後の内科全体の発展のために、各サブスペシャルティの若手内科医が、異なる分野の同世代人材との交流の機会を持ち、若手内科医の声を学会運営に反映させることが重要だと考えられたことから、2023年、同委員会の下に「若手委員会」が設置されました。


the goal

目標

  • 学会事務局と連携して若手医師の動向を調査するとともに、若手医師の意見を抽出・集約し、若手会員のニーズに特化した機会を提供すること
  • 各サブスペシャルティにおける若手医師間に分野横断的な連携を構築すること
Activity details

活動内容

動向の把握と意見の集約

学会事務局と連携し、若手学会員数やサブスペシャルティ領域別の専攻医採用状況等の動向を把握します。また、みんなの意見箱により、学生や若手医師の忌憚のない意見を収集します。

本会ダイバーシティ推進委員会との意見交換

定期的に上部組織であるダイバーシティ推進委員会と意見交換を行います。

学会運営への関与

学会運営に若手の目線を含めるために、既存の委員会(専門医制度審議会、学術集会運営委員会、学会在り方検討委員会、学術誌編集委員会、生涯教育委員会)に委員を派遣し、オブザーバーとして参加しています。

その他、本委員会の必要とする活動

若手委員会ホームページにおいて、委員会の活動を紹介するとともに、医学⽣や若⼿医師のみなさまに役⽴つ情報を発信していきます。

symbol mark

シンボルマーク

【色】
内科学会のシンボルマークから採用し、本会活動の一環であることを表現。
【円】
会員同士の輪・コミュニティを象徴し、葉は若手医師を意味する。
【手】
先人たちが築いてきた医療の基盤・土台を象徴する手のひら。