とある内科医の1日

腎臓専門医

菅原 有佳 先生 30代

東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科 特任助教

🩺 腎臓専門医ってどんな仕事?

腎臓専門医は、腎臓の病気を中心に全身のバランスを診る、そして透析という専門性の高い診療にも関わる「全身をみつつ腎臓をみる」スペシャリストです。

🌱 腎臓専門医あるある

とにかくカルテで尿所見(特に尿生化、尿沈査)を探しがち。

勤務日の1日

5:45

起床・朝食・子供の世話・通勤

朝食は夫と会話する貴重な時間。その後は子供の世話(食事・身支度・勉強etc)でバタバタしながら、なんとか出かけます。

8:15

出勤・メールチェック

保育園への送迎を終え、出勤。夜の間に対応できなかったメールを返します。この間に、頭を切り替えます。

9:00

解析作業

現在は臨床研究や遺伝学的研究を行うことが主たる業務なので、自分のPCや研究室のWork stationで作業を進めます。

11:00

昼食・解析作業

キッチンカー等でご飯を買い、昼食。同じ研究に携わっている先生に進捗や方針について相談したり、大学院生とお喋りしたり。

13:00

透析室にて診療業務

自分の割り振りがある時間帯は透析室や外来で診療にあたります。

15:00

解析作業・メールチェック・オンライン会議

研究室に戻り、解析作業の続き、共同研究の調整、オンライン会議での知見の交換など。

17:30

退勤・帰宅・夕食・子供の世話

子供のお迎えをして帰宅。夕食、子供の勉強チェック、入浴etcでいつも時間不足。20:30までに子供たちは就寝。一緒に寝落ち。