とある内科医の1日

男性医師イメージ

がん薬物療法専門医

松本 俊彦 先生 40代 部長

一宮西病院(腫瘍内科)

🩺 がん薬物療法専門医って どんな仕事?

抗がん剤治療のスペシャリスト!
だけではなく、患者さんや家族の状況・病気の状況を的確に把握し、他科の先生や他職種と協力して、最善の治療を提供する仕事です。知識のみならず、コミュニケーションが重要です!

🌱 がん薬物療法専門医あるある (個人の感想)

・骨転移があると、まず紹介相談される。
・一般病院にいても、年に1人は聞いたこともないような珍しい腫瘍にであうことになる。

勤務日の1日

6:30

起床、通勤

朝食事をとり、自転車で爽やかな気分で通勤

8:00

病棟回診

入院患者さんの回診。化学療法の患者さんは状態確認し、化学療法承認。検査や処置の予定も検討します。

9:00

外来診療

定期の外来化学療法患者さんから、他科からの紹介まで。原発不明癌や治療が悩ましい症例こそ腫瘍内科の出番!

14:00

病棟回診

看護師・薬剤師・MSW・療法士さんと入院患者のカンファレンスをし回診。家族も交えた病状説明を丁寧に!

16:00

外来や各科のカンファレンス

外来化学療法室のスタッフとのカンファレンスや、各科のカンファレンスに参加。臓器横断的にがん患者さんをサポート。

18:30

勉強会

地域での勉強会に参加。いろいろな施設の腫瘍内科だけでなく他の科の先生と議論をして交流を深めるのも楽しい時間。

21:00

帰宅

家に帰ったら家族との時間や自分の時間でのんびりと