とある内科医の1日

男性医師イメージ

脳神経内科専門医

40代 講師

近畿大学病院 脳神経内科

🩺 脳神経内科専門医って どんな仕事?

脳神経内科専門医は視て触れて診るエキスパートであり、脳神経内科は、“考える面白さ”が詰まった診療科です。問診や神経診察を通して「どこが障害されているのか」を論理的に考え、診断へたどり着く過程は、脳神経内科ならではの大きな魅力です。

🌱 脳神経内科専門医あるある (個人の感想)

ズボンのポケットから(未使用)の爪楊枝が複数出てくる。いつ入れたっけ? 病棟往診の時かな。
街中で通りすがりの人のパーキンソニズムに気がついてしまう。

勤務日の1日

6:30

起床・身支度・通勤

起床して、モーニングルーティンのコーヒーを一杯飲み干す。 さて、今日も車で1時間かけて出勤。いつものコンビニで昼食を購入。

8:30

メール確認と返信

医局デスクに着いたら、To Doリストの確認。本日二杯目のコーヒーを飲みながらメールの確認と返信。医局の電子カルテで今日の外来予約患者のチェック。

9:00

午前の外来診療

予約患者の診療をしながら、初診患者も診察。頭痛、てんかんや、パーキンソン病などの変性疾患、重症筋無力症、多発性硬化症、視神経脊髄炎、慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチーなどの免疫疾患まで幅広く診療、何でもお任せあれ。

13:00

昼食

朝に購入したお弁当を食べながらメールの確認と返信。

14:00

研究と会議

研究データの解析とまとめ、文献検索、スライド作成、治験や研究打ち合わせのWeb会議。

16:00

学生教育

医学部実習生の口頭試問。真面目な質問はほどほどにして、世間話をしながら脳神経内科の面白さを学生へ猛アピール。ぜひ内科を目指してほしい。

20:00

帰宅・夕食・就寝

自宅に着くのは20:00頃。夕食を食べてからお風呂で30分ほどのNetflix鑑賞。その後は晩酌しつつ、気がついたら23:30なのでおやすみなさい。