とある内科医の1日
🩺 腎臓専門医って どんな仕事?
腎臓は他臓器とのかかわりが強く、最終的な砦となる臓器だと思っています。腎臓を診るには全身を診る必要があり、そこが腎臓内科の面白みだと感じています。
🌱 腎臓専門医あるある (個人の感想)
ICUや病棟で他科の患者さんを見かけると、ついウロバック内の尿の量や色に目が行ってしまう。
勤務日の1日
6:30
起床・身支度・子供の世話・送り出し・家事・通勤
小学校低学年の子供が2人おり、送り出すのに一苦労。子供達が出かけた後に朝食や洗濯物の片付けをして急いで家を出ます。
8:45
出勤・朝カンファ・病棟回診・透析指示出し
小学校・児童館は始まるのが遅くまさに小1の壁。長期休みで弁当だとさらにギリギリです。今年度は30分後ろにずらした勤務にさせてもらっており9時頃から病棟回診や透析の指示出しを行います。
10:30
外来・コール対応
複数科併診が多いこともあり11時から14時頃が外来患者のピーク。途中でICUや透析室から血液浄化関連のコールがあり対応します。研修医に指導しつつ、遠隔で病棟の経過確認・指示出しをします。
15:30
他科往診・病棟回診
外来患者さんが落ち着くと入院中の他科併診患者さんの往診に行きます。16時以降に夕回診をします。たまに会議もあります。
17:30
書類仕事・メールチェック
紹介状や診断書などの書類仕事や院内メールのチェックをします。気乗りしない診療以外の事務仕事を後回しにして溜めがちです。患者さんの経過が気になりつい電子カルテの方を開いてしまいます。
19:00
児童クラブお迎え・習い事バス停お迎え・帰宅・食事・入浴
当番の日は夫や母の協力してもらいつつ、当番でない日は子供達のお迎えに行きます。家事と並行して宿題や翌日の持ち物チェック。
21:00
子供達就寝(目標)
21時目標ですがなかなか間に合わず、そして寝ません。そろそろ自分達で寝て欲しい反面、乗っかられながら川の字で寝られるのもあと数年かと思うと大変だけど一緒に寝かしつけ。私が真っ先に寝落ちし、夜中にゾンビのように目覚めて家事やPC仕事をします。