とある内科医の1日
🩺 リウマチ専門医って どんな仕事?
リウマチ専門医は、症状や検査所見を手がかりに患者さんの体の中で起きている目に見えない免疫の変化を紐解き、その方に合った治療を一緒に考える仕事です。患者さんのこれからの生活の良き伴走者でありたいと考えています。
🌱 リウマチ専門医あるある (個人の感想)
“とりあえずステロイド”という言葉に、つい慎重になる。
勤務日の1日
4:00
メールチェック
誰にも邪魔されない自分だけの時間。Amazon Prime Video の誘惑に心が揺れる。
6:30
身支度・子どもを保育園へ
ご機嫌に起きる長女と、起こされない限り眠り続ける長男。同じ環境でも生じるこの差に、個性の不思議を感じる朝。
9:00
カルテチェック・院外会議・若手の発表指導
論文とスライドに赤ペンを入れる癒しの時間。ちょっと小姑みたいかな…と思いつつ、気づけばついヒートアップ。
13:30
病棟カンファレンス
皆で入院中の患者さんの方針を検討。若手からシニアまで、自分の意見を持つことの大切さを実感する。
16:00
院内会議・研究ミーティング
病院の経営目標を聞くたび、ふっと現実に引き戻される。
18:00
保育園のお迎え・帰宅
18:15までに保育園の打刻をしなければ。猛ダッシュで駆け込み、「間に合った!」と思ったら、なぜかカードリーダーにPayPayしてた。
22:00
就寝
長男がずっと耳元で昆虫の話をしている。聞いたこともない虫の名前に、意識が遠のく。今日やり残した仕事が走馬灯のように浮かびながら、明日があるさと寝落ち。