とある内科医の1日
🩺 脳神経内科専門医って どんな仕事?
脳神経内科専門医は視て触れて診るエキスパートであり、脳神経内科は、“考える面白さ”が詰まった診療科です。問診や神経診察を通して「どこが障害されているのか」を論理的に考え、診断へたどり着く過程は、脳神経内科ならではの大きな魅力です。
🌱 脳神経内科専門医あるある (個人の感想)
ズボンのポケットから(未使用)の爪楊枝が複数出てくる。いつ入れたっけ? 病棟往診の時かな。
街中で通りすがりの人のパーキンソニズムに気がついてしまう。
勤務日の1日
6:30
起床・身支度・通勤
起床して、モーニングルーティンのコーヒーを一杯飲み干す。 さて、今日も車で1時間かけて出勤。いつものコンビニで昼食を購入。
8:30
メール確認と返信
医局デスクに着いたら、To Doリストの確認。本日二杯目のコーヒーを飲みながらメールの確認と返信。医局の電子カルテで今日の外来予約患者のチェック。
9:00
午前の外来診療
予約患者の診療をしながら、初診患者も診察。頭痛、てんかんや、パーキンソン病などの変性疾患、重症筋無力症、多発性硬化症、視神経脊髄炎、慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチーなどの免疫疾患まで幅広く診療、何でもお任せあれ。
13:00
昼食
朝に購入したお弁当を食べながらメールの確認と返信。
14:00
研究と会議
研究データの解析とまとめ、文献検索、スライド作成、治験や研究打ち合わせのWeb会議。
16:00
学生教育
医学部実習生の口頭試問。真面目な質問はほどほどにして、世間話をしながら脳神経内科の面白さを学生へ猛アピール。ぜひ内科を目指してほしい。
20:00
帰宅・夕食・就寝
自宅に着くのは20:00頃。夕食を食べてからお風呂で30分ほどのNetflix鑑賞。その後は晩酌しつつ、気がついたら23:30なのでおやすみなさい。