とある内科医の1日

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がん薬物療法専門医

30代 男性医師

🩺 がん薬物療法専門医って どんな仕事?

がん薬物療法(化学療法, 支持療法, 緩和ケア)のエビデンスを理解し, 一人ひとりの患者さんに対して最善の治療選択肢を提案する「がん治療」のスペシャリストです.

🌱 がん薬物療法専門医あるある (個人の感想)

高度に進行したがん患者さん, がんで困っている患者さんがやってくると気合が入ります.

勤務日の1日

5:30

起床・朝食

起床後, 洗濯物をたたみ, 朝の食事が家事分担です.

7:00

カルテチェック・病棟回診

外来がある日は外来前に受け持ち患者さんを回診し, 点滴や検査を適宜オーダーします.

8:00

入院カンファレンス

毎朝カンファレンスで新規入院や前日の緊急入院をチームで共有し治療方針を確認します. 判断に迷う症例は提示し議論します.

9:00

外来診療

化学療法を外来で行っている患者さんが次々と来院します. 安定している患者さんが多いですが, ときに体調不良の患者さんがいるため, 検査を追加したり, 入院を考慮します.

14:00

外来診療

午後は新規患者さんの初診が2-3名予約されます. 午後はゆとりを持って対応ができるため, 新規患者さん一人には30分〜1時間弱しっかりと治療方針について情報提供・意思決定を支援できます.

16:00

夕方回診

外来終了後, 病棟回診を行います. 日中は病棟当番医師が対応するので, 1日の経過を共有します.

18:00

帰宅・夕食

帰宅後は家族と一緒に夕食を食べ, 子どもたちを風呂に入れた後寝かしつけます. そのまま寝落ちしてしまうこともありますが, 十分な睡眠が次の日の仕事に最も重要と考え, 22時頃には就寝しています.