とある内科医の1日

女性医師イメージ

消化器内科専門医

30代 病院診療医

東京大学医学部附属病院 消化器内科

🩺 消化器内科専門医って どんな仕事?

食道から大腸までの消化管、肝胆膵に至るまで多くの臓器を対象とした診療を行います。一分一秒を争う救急対応からじっくり向き合う慢性疾患管理まで、また外科手術と比べて患者さんの負担が少ない内視鏡治療や経皮的ラジオ波焼灼療法など幅広い症例があります。多彩な病態に向き合い、治療の成果や患者さんが回復していく姿をダイレクトに実感できる、やりがいに満ちた仕事です。

🌱 消化器内科専門医あるある (個人の感想)

内視鏡を握ると職人の顔になる。

勤務日の1日

7:30

起床・朝食・身支度

メールチェック。朝食をしっかりとって、通勤。

8:30

出勤・病棟回診・カルテチェック

受け持ち患者さんのベッドサイドへ。カルテで夜間の緊急入院や、追加になった緊急検査を確認する。

9:00

午前の内視鏡検査

予定の検査をこなしつつ、緊急検査やコンサルトの対応。

12:00

昼食

食堂、キッチンカー、喫茶店、お弁当屋さんなど色々。

13:00

午後の内視鏡治療、検査、カンファレンス

カンファレンスでは治療に悩む症例の相談や、大学院生の抄読会、リサーチカンファレンスなどを行います。

19:00

帰宅・夕食

日中の出来事を話しながら家族と夕食。

23:00

就寝

メールチェックや明日の予習をして就寝。