とある内科医の1日
🩺 糖尿病専門医って どんな仕事?
糖尿病専門医は、患者さんの1日の生活を想像しながら、食事・運動の助言や薬剤選択を行い、日々の血糖管理を支えています。
同時に、10〜20年先を見据え、合併症を予防するための長期的な診療にも取り組んでいます。
🌱 糖尿病専門医あるある (個人の感想)
患者さんとの何気ない会話の中から、血糖値に影響していそうな要素を、つい探偵のように探してしまいます。
勤務日の1日
6:30
起床・家事・身支度
こどもが起きる少し前に、身支度をして洗濯。朝食は夫がパンを焼いてくれます。こどもを起こして朝食を食べさせ、一緒に出勤。
8:30
カンファレンス
診療科で患者さんの情報を共有。
9:00
外来業務
数ヶ月毎に会う患者さんへ、体調や生活の変化・データの変化・処方変更や追加すべき検査がないか、確認していきます。
13:00
昼食
同僚とおしゃべりをして、しばし休憩。
14:00
研究
論文執筆、共同研究者とウェブ会議など。
16:30
カンファレンス
入院患者さんの治療方針を皆で確認していきます。 診療科をもっと良くできるように、皆で工夫を話し合う時間にもなっています。
18:30
帰宅
帰宅後、家族で夕食を食べてこども達の宿題をみて、それぞれどんな1日を過ごしたのか聞くのが楽しみ。