とある内科医の1日

女性医師イメージ

糖尿病専門医

40代 医師

国立国際医療センター 糖尿病内分泌代謝科

🩺 糖尿病専門医って どんな仕事?

糖尿病専門医は、患者さんの1日の生活を想像しながら、食事・運動の助言や薬剤選択を行い、日々の血糖管理を支えています。
同時に、10〜20年先を見据え、合併症を予防するための長期的な診療にも取り組んでいます。

🌱 糖尿病専門医あるある (個人の感想)

患者さんとの何気ない会話の中から、血糖値に影響していそうな要素を、つい探偵のように探してしまいます。

勤務日の1日

6:30

起床・家事・身支度

こどもが起きる少し前に、身支度をして洗濯。朝食は夫がパンを焼いてくれます。こどもを起こして朝食を食べさせ、一緒に出勤。

8:30

カンファレンス

診療科で患者さんの情報を共有。

9:00

外来業務

数ヶ月毎に会う患者さんへ、体調や生活の変化・データの変化・処方変更や追加すべき検査がないか、確認していきます。

13:00

昼食

同僚とおしゃべりをして、しばし休憩。

14:00

研究

論文執筆、共同研究者とウェブ会議など。

16:30

カンファレンス

入院患者さんの治療方針を皆で確認していきます。 診療科をもっと良くできるように、皆で工夫を話し合う時間にもなっています。

18:30

帰宅

帰宅後、家族で夕食を食べてこども達の宿題をみて、それぞれどんな1日を過ごしたのか聞くのが楽しみ。